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買って来る弁当を「買い弁」、
ママに作ってもらった弁当を「ママ弁」と言う。
…これってOL用語?
オトモダチに作ってもらったら何て言うの?

今あたしは大好きなコと、二人暮らしをしている。
彼女には、毎日ご飯とあたしの弁当の他に、洗濯、片付け、、、
なんだかいろいろ、全部やってもらっている。(^^;)

束の間のラブラブ新婚生活。
毎日遅く帰るあたしに
「おかえり〜♪ご飯にする?それともお風呂?」
と女神のような笑顔で出迎えてくれる彼女。
はぁぁぁ、ありがたいありがたい。
(手をさすって拝む)

いいなぁ(はぁと)。。。
男の人は妻をめとるという制度があって本当に羨ましいと思う。

その量は大小あれど、基本的に男の人は妻にお世話されるのが一般的だ。
まぁいろいろご意見はあるだろうが、基本的にはそんなものだ。

どれだけ頑張っても、あたしは女だからお世話される側にはなれない。

今は特別。
あたしはオットとして、文字通り馬車馬のように働いている。
いろいろしてくれる彼女にあたしは何も出来ないでいるけど、
わざわざ日本に来て新妻をやってくれる彼女が有り難く、一分一秒でも早く帰りたいと思う。

新婚のオットってこんな気持ちかなぁ。(笑)
2006年11月01日 20:04 | 未分類 | コメント:146 | トラックバック:0 | Top↑
あたしはダンスを習っている。
あたしがダンスを始めたきっかけは、
カルチャーセンター発表会の司会をしたことである。

フラダンスやジャズダンス、手品やウクレレ…。
いろいろなカルチャーセンターの発表があるなかで、
あたしはそのとき初めてそのダンスを見た。

空気が止まったかのような感覚。
その中で動いていたのは彼女と彼女の持つベールだけだった。
魅せられる。
ふわふわキラキラしてすごく綺麗!
あのチャラチャラいう音、聞いたことがない。

その発表会はショッピングモールの一階で行われ、
誰でも見ることができ、誰でも立ち去る事ができる状況だったのだけど、
そのときは誰も動かなかった。
みんな魅せられていた。

あたしは演者側なのでそこまで見入っていてはいけないのであるが、
完全に見入っていた。

そのダンスの発表が終わって、あたしとディレクターは顔を見合わせた。
「・・・すごいですね。」
「はい。初めて見ましたけど、見入っちゃいましたよ・・・」


そのダンスの存在自体も知らなかったあたし。
ココロに何か強いモノを感じたらしい。
発表会後、すぐにスクールを探した。
ふわふわキラキラした衣装に憧れた。
チャラチャラいう音にも憧れた。

そんな安易な理由だからきっとすぐに飽きると思ってた。

スクールに電話したら、
「今、発表会直前で新人さんを募集してない」と言われた。
「入れなくてもいいから見学だけでも行かせて下さい」と食い下がったが
断られた。

時期を待ち、あたしはスクールに通い始めた。

自分の予想に反して、全く飽きないどころか益々ハマっていく。

だからって上手く踊れてるわけでは全然ないのだけど、
その音楽の中にいるだけでスゴク楽しい。
先生のおっぱいや腰を見てるだけで時間があっという間にすぎる。
瞬きするのを忘れて目が乾き、無理やり瞬きする。
一瞬たりとも見逃したくない。
何回行っても毎回そんな感じだ。


今年もまた、同じカルチャーセンター発表会の時期がやってきて
毎年司会をさせて頂いているあたしのところへ
ディレクターから司会依頼が来た。
・・・が、今年あたしはその仕事をお断りした。

それはあたしの発表会と重なる日だったからである。(^-^*)
2006年10月18日 20:46 | 踊る。 | コメント:0 | トラックバック:0 | Top↑
昨日は終日録音、終日スタジオだったので
お昼はお仕事を一緒にした方(男性2人。Aさん・Bさんとする)と一緒に。

お子さんの話になり、3歳の息子さんを持つAさんは
「3歳と言えど、オトコノコとオンナノコは遊びが全然違いますね〜。
オンナノコがするような安全な遊びはしないですね」と言う。
お母さんに「危ない!」といわれるようなことを好んですると言う。(^^;)

Bさんが、ほとほと困り果てたといった様子で
「オトコノコはそうですよ・・・。
ウチも小学校低学年の息子がいるんですが、
もう悪いことばっかり覚えて困りますよ」と言う。

先日Bさんの息子さんは
母親から「危ないからやめなさない!」と言われたにも関わらず
細い手すりの上に乗って遊ぶうち
両手を離して踊って見せたものだから、案の定、落ち、(笑)
コンクリートの地面で前頭部を強打。
激しく流血し、救急車を呼ぶ騒ぎになったのだと言う。(^^;)

幸い大きなコブくらいで済んだそうだが、
息子さんは両親から激しく怒られたらしい。(笑)そりゃそうだ。(笑)
怒られて反省しているかと思いきや、
数日後またどっかから落ちて
先日コブを作った場所と同じ場所を打ったと言っていた。(笑)

「何回言ってもどれだけ怒られても、全くわかってない。
大体、鉄棒の手すりに乗って立ったらどうなるかなんて
ちょっと考えりゃわかるだろうに
多分、な〜んも考えてないんでしょうね。(^^;)
一回痛い目を見ないとわかんないんですよ」とBさんは言う。(笑)

毎日靴や服を泥だらけにして帰って、
「何回洗濯させれば気が済むのよ!毎日毎日!!もう履く靴なんてないよっっっ!!!」と
お母さんに激しく怒られているらしいが
「あれは大体聞いてない・・・」と言っていた。(笑)
毎日毎日泥だらけを怒られ、
「靴と靴下(勿論どっちも泥だらけ)を玄関で脱いで、
すぐ風呂場へ行って足を洗ってきなさい!」と毎日怒られているのに
ふと気がつくと、汚い靴下でそのまま家の中に入り
ちょこんとソファに座ってたりすると言う。(^^;)

お父さんやお母さんが激しく怒っていることは、大体聞いていないらしい。(笑)
「わかったのか?」と聞くと
「わかった」と答えるが
「何をわかったのか」と聞くと黙るんだそうだ。(笑)
「わかった」と言わないと(説教が)終わらないから「わかった」と言うだけで
何も聞いてないからわかりもしない。(笑)

Aさんのご近所に住むヤンチャくんも相当なもので
雪が積もった日にそり遊びをしていて
前に何があるのか(何もないのを)見ないで突っ込み、
かなりの高さから落ちたらしい。(^^;)
落ちた先はコンクリートの駐車場で、
幸い雪が積もった車のボンネットに落ちたため、
本人にケガが一切なかったのが奇跡的。
本人は20メートルの高さから落ちたと自慢しているらしいが、
20メートルはないものの相当な高さらしい。

最近Aさんの息子さん(3)は、このやんちゃくんに感化されて
キケンなことをやりたがるので困っていると言っていた。
先日は滑り台で骨折をしたらしい。3歳で骨折って・・・(^^;)


それをやったらどうなるのか、
ちょっと考えればわかりそうなものだけど(^^;)
何も考えないでやってしまうのがオトコノコらしい。
もしかして自分が怪我をするかもしれないなんて微塵も想像してなくて
怖いものなんか何もなくて
ただ、毎日が楽しくて楽しくて楽しいんだろうな。

良い言い方で言うと純粋無垢な、
別の言い方で言うと莫迦な(笑)DNAが
きっとオトコノコの染色体には入っているのだと思う。(笑)

それは大きくなったらなくなってしまうものなんだろうけど
純粋無垢な怖いもの知らずは、ある意味貴重な感覚だとも思う。
あたしはオンナノコとして生まれ、慎重に大人しく生きてきて、
その感覚は想像も出来ない世界にいるけど、
この間初めてサーフィンをやったときの感覚がそれにスゴク似ていると思う。
今考えてみるとかなり怖いことをやったのかもしれないけど
そのときは全く怖くなかった。ただただ楽しくて面白かった。
莫迦な怖いもの知らず。(笑)でも初めて味わった貴重な感覚。


何かの記事で
20未満のオトコノコは、オンナノコよりずっと死亡率が高いというのを聞いたことがある。
オトコノコが自動車事故にあう確率はオンナノコの4倍、
上からの落下物にぶつかって死ぬオトコノコはオンナノコの10倍。

オトコノコの死亡率がオンナノコより高いのは
あたしは
その純粋無垢な怖いもの知らず、莫迦なDNAも
原因の一つだと思う。
DNAだから仕方ないとはいえ、(^^;)
ある意味貴重なその感覚は、死とも背中合わせ。

オトコノコの皆さん、よくぞ生き延びてくれました。(^-^*)
20061003174646
ジャムおじさんが間違ってジャムを入れてしまい、
具合悪くなってるアンパンマン。

・・・だそうな。(笑)
2006年10月03日 17:46 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | Top↑
きっとこの感情は長続きしないから
時間が経ったらまた別の感情に変わるだろうから
感じた今、書き残しておく。

***** ***** *****

恋愛の最初の頃の
もう好きで好きでたまらないっ!
どうしてあたしはこの人のことがこんなに好きなんだろう!
という感情や
こんなに人を好きになったのは初めてだ!という
自分を制御できない程の熱い感情を
あたしは今味わっている。

もう好きで好きでたまらない。
どうしてこんなに好きになってしまったんだろう?
こんなに好きになると思わなかった。

その為なら
ココロもカラダも厭わない。
お金も、あたしが今一番大切に思っている時間だって無条件で貢ぎたい!
と思ってしまうのだから本当に不思議。
始末に終えない。(笑)
2006年09月30日 00:26 | 踊る。 | コメント:2 | トラックバック:0 | Top↑